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サックスは難しい?

こんにちは、サックス講師の佐藤です。
当ブログをご覧の皆さん、サックスという言葉を聞いてどんなイメージを持たれるでしょうか?
「華やか」「元気が出る」「色っぽい」と言ったプラスなイメージがあると思いますが、
実際に演奏するのは「肺活量が要りそう」や「ピアノとかギターと違って難しそう」
というイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。
今回、そういった少しマイナスなイメージを払拭できるような前向きな記事を書いてみます!
もし、サックスに少し興味がある方や初めてみたけどなかなか上手くいかないと思ってらっしゃる方、少し参考になればと思います!
ではまず、サックスの演奏に肺活量が必要かどうかなのですが、
実は全然要りません!
その証拠に小学生の小さな女の子や、80歳代の男性の方など、吹きこなしてらっしゃる方が多くみえます!
サックスは管楽器の中でも特に音が出しやすい楽器です。
構造はもともと縦笛と同じで、実はリコーダーともかなり近いのです!
というと、少しハードルが下がったでしょうか?
僕が思うに、必要なのは肺活量ではなく、腹式呼吸なんです。
腹式呼吸をしなさい、と既にサックスを経験されてる方は指導者の方に言われたりすると思いますが、
これ、早い話が「ため息」なんですよね笑
あまり普段意識した方はいらっしゃらないと思うんですが、ため息をつくとき、一度息を深く吸うと思います。
その後に「はぁ~」ってため息つくと思うんですが、これが実は腹式呼吸だと思うんですね。
少し試していただくとわかるのですが、息を吸うとお腹や胸が膨らみ、方が少し上がるのがわかると思います。
そして、口に手を当ててそのままため息を出してみてください。
吐いた息が温かい息ことに、お気づきでしょうか。
この温かい息が、とっても重要なんです!
これを使うと意外と簡単に、音が長く伸びるんですね。
そして身体に余分な力が入らないので音も良くなり、指もよく動きます。
もし、サックスの吹き方に悩んでらっしゃるかたはお試しください。
また、まだご経験されてない方も、難しくないと聞いてご興味持たれましたでしょうか?
ご興味持たれました方はぜひぜひ体験レッスンにお気軽にお越しください!
サックス講師 佐藤祐紀
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