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梅雨は、人間が湿気を感じるように、ピアノにとっても過ごしにくい季節

みなさんこんにちは。

ピアノ講師の眞鍋です♪

雨が降り、じめじめして非常に過ごしにくい季節ですね(^^;)

梅雨は、人間が湿気を感じるように、ピアノにとっても過ごしにくい季節なのです。

冬から春は部屋に置いてあるピアノは、中の木も乾燥しています。

しかし、梅雨になり急激に湿度が高まると、ピアノの木材の部分が膨張し、それによって弦の張力が増したり、中の部品が変化し、部分的に音が狂ったり全体的なピッチが変わるなど、ピアノの音が狂うことがよくあります。 

梅雨どきに起こりやすいトラブルとして代表的な例がこちら↓

・部分的に音が狂う

・全体的なピッチ(音程)が変わる

・タッチや音色にばらつきが出る

・鍵盤が下がったまま戻らなくなる

・音が鳴らない

トラブル解決のために私がいつも心掛けているのは…

★部屋をエアコンや除湿機で乾燥させてみる(理想としては、部屋の中に湿度計を置き、除湿機やエアコンを使って部屋の湿度を55%に保つ)

治らない場合は応急処置として、調律師さんを呼んで直してもらいましょう。

調律の頻度としては、年に1.2回ですがトラブルが起こった場合調律師さんにお願いすれば間違いないです。

その他注意点として、濡れたものは部屋に持ち込まないようにすると良いと思います。

楽器のコンディションを整え練習出来ると、とても良い音が鳴るのでお互いに気持ち良いですよね。

お世話になっているピアノのメンテナンスにも心がけていきましょう♪

また、時節柄日に日に暑くなってまいりますので、くれぐれもお体にお気をつけてお過ごし下さい(^^)

眞鍋杏梨


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