snafkins

  • オンラインレッスンの可能性

    DATE:2018年4月9日

    その他, 音楽教室の日常

    この1年間、オンラインでギター&ウクレレレッスンを試験的にやってみてわかったこと。   ・画質、音質については気になるレベルでは無い。(各自のインターネット契約内容やPC機器環境による) ・遅れが発生するため「せーの」のタイミングでズレてしまう。 ・お互い同時に音出しするとリミットがかかり聴こえづらくなる ・録画可能なのが便利 ・zoomという会議用アプリがシンプルで使いやすい。(相手に招待メールを送るだけでレッスンスタート出来る)   以上を踏まえてオンラインレッスンを本格的にスタートしようと思います。 まだ時期は未定です。 近所にギター教室やウクレレ教室、ベース教室が無い人、仕事が忙しく習いに通うことが難しい人の悩みを解決できるはず。 オンラインレッスンが軌道に乗ったら、ピアノ、アコーディオン、ボーカルレッスンもスタートしたい。 うおお、燃えてきた。 進捗状況はブログでチェックして見てください。 by Mr.Tsuge
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    この1年間、オンラインでギター&ウクレレレッスンを試験的にやってみてわかったこと。   ・画質、音質については気になるレベルでは無い。(各自のインターネット契約内容やPC機器環境による) ・遅れが発生するため「せーの」のタイミングでズレてしまう。 ・お互い同時に音出しするとリミットがかかり聴こえづらくなる ・録画可能なのが便利 ・zoomという会議用アプリがシンプルで使いやすい。(相手に招待メールを送るだけでレッスンスタート出来る)   以上を踏まえてオンラインレッスンを本格的にスタートしようと思います。 まだ時期は未定です。 近所にギター教室やウクレレ教室、ベース教室が無い人、仕事が忙しく習いに通うことが難しい人の悩みを解決できるはず。 オンラインレッスンが軌道に乗ったら、ピアノ、アコーディオン、ボーカルレッスンもスタートしたい。 うおお、燃えてきた。 進捗状況はブログでチェックして見てください。 by Mr.Tsuge
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  • 第1回なんでも楽器紹介のコーナー

    DATE:2017年10月9日

    お知らせ, その他

    ブログをご覧の皆さま、はじめまして。 4月からピアノレッスンを担当させていただいています、講師の渥美です。 ところで皆さん、楽器についてどれほどご存知でしょうか? 「音は聞いたことがあるけれども、どんな姿形をしているのか目にしたことがない」ですとか、逆に「形に見覚えはあるけれども、どんな音か聞いたことがない」なんて楽器が意外とあるのでは? というわけで、私が担当します回のスナフキンズ講師ブログは、”なんでも楽器紹介のコーナー”と題しまして、古今東西、メジャーなものからマイナーなものまで、毎回様々な楽器を紹介してゆきたいと思います。 記念すべき第1回は、皆さんもよくご存じのこちらの楽器。   冷蔵庫です。 冷蔵庫の”バフッ”というパーカッシブなアタック音を伴った豊かな低音は、ロック、ソウルなどのビートを主体としたジャンルにおいて、欠かすことができない存在です。 イヤホンやヘッドフォン等を使ってじっくり音楽を聴く機会がありましたら、リズム楽器に注目してみて下さい。ゴキゲンなビートを刻む冷蔵庫の音が聞こえてくるはずです。 まさか、とは思うのですが「冷蔵庫を見たことがない!」という方のために、実際の演奏の様子を収めたビデオを紹介したいと思います。 https://www.youtube.com/embed/oIaz6zBz1go 演奏はHurra Torpedo(ヒューラー トロペード)という名の、ノルウェー出身の3人組バンド。 動画の中で使用しているのは、欧米でよく見られる上開きタイプの物で、筐体丸ごとを1つのサウンドホールとしたダイナミックなサウンドと、上開きならではの演奏性の良さが特徴です。 ちなみにこの3人組、お店での楽器選びの際に、はしゃぎすぎて警察を呼ばれてしまったことがあるとの事。 シンプルな構造ながらも意外に繊細なこの楽器、冷蔵庫コーナーでの試奏の際には、店員さんに一声かけておきたいものですね。 ということで、お送りしました第1回なんでも楽器紹介のコーナーいかがでしたか? 次回は”ど根性ガエル”のオープニングテーマでおなじみ、アイヌの民族楽器”ムックリ”です。 それでは。  
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    ブログをご覧の皆さま、はじめまして。 4月からピアノレッスンを担当させていただいています、講師の渥美です。 ところで皆さん、楽器についてどれほどご存知でしょうか? 「音は聞いたことがあるけれども、どんな姿形をしているのか目にしたことがない」ですとか、逆に「形に見覚えはあるけれども、どんな音か聞いたことがない」なんて楽器が意外とあるのでは? というわけで、私が担当します回のスナフキンズ講師ブログは、”なんでも楽器紹介のコーナー”と題しまして、古今東西、メジャーなものからマイナーなものまで、毎回様々な楽器を紹介してゆきたいと思います。 記念すべき第1回は、皆さんもよくご存じのこちらの楽器。   冷蔵庫です。 冷蔵庫の”バフッ”というパーカッシブなアタック音を伴った豊かな低音は、ロック、ソウルなどのビートを主体としたジャンルにおいて、欠かすことができない存在です。 イヤホンやヘッドフォン等を使ってじっくり音楽を聴く機会がありましたら、リズム楽器に注目してみて下さい。ゴキゲンなビートを刻む冷蔵庫の音が聞こえてくるはずです。 まさか、とは思うのですが「冷蔵庫を見たことがない!」という方のために、実際の演奏の様子を収めたビデオを紹介したいと思います。 https://www.youtube.com/embed/oIaz6zBz1go 演奏はHurra Torpedo(ヒューラー トロペード)という名の、ノルウェー出身の3人組バンド。 動画の中で使用しているのは、欧米でよく見られる上開きタイプの物で、筐体丸ごとを1つのサウンドホールとしたダイナミックなサウンドと、上開きならではの演奏性の良さが特徴です。 ちなみにこの3人組、お店での楽器選びの際に、はしゃぎすぎて警察を呼ばれてしまったことがあるとの事。 シンプルな構造ながらも意外に繊細なこの楽器、冷蔵庫コーナーでの試奏の際には、店員さんに一声かけておきたいものですね。 ということで、お送りしました第1回なんでも楽器紹介のコーナーいかがでしたか? 次回は”ど根性ガエル”のオープニングテーマでおなじみ、アイヌの民族楽器”ムックリ”です。 それでは。  
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  • 言わなくても伝わる人。言っても伝わらない人。

    DATE:2017年9月30日

    その他, 音楽教室の日常

    先日、人前で歌う機会があり、ピアニストに伴奏をお願いしました。 ところが、正直、歌いづらいのですね。 早速、ブレスの位置、ここで息を吸いますから、 と、合わせでもらえるように、お伝えしました。 ところが、やはり、歌いづらさは変わりません。 次は、テンポの事と、こんなイメージを持って弾いてもらえたら嬉しいと思うことも、お伝えしました。 事前に伝えていましたが、『誰が、どんな場面で、どのような内容の歌詞を歌っているか』と言うことも、再度、お話しました。 それでも、ピアノが in tempoで行きたがっています。 こんなにそばで歌っているのに、まるで音が遮断された、ガラス越しに合わせているような淋しさを感じました。 一度では難しいのかと、2度目の合わせをセッティング。 この前より良くなったけれど、やはり先に行きたがります。 再度、この前と同じお話をさせてもらい、 繰り返し繰り返し、合わせます。。。 さぁ、あとは本番前のリハーサルのみ。 リハーサル後、最終的な改善点をお伝えし、本番へ。。。 本番は、うまくいったと思います。 二人の呼吸、おおらかな音楽が作れていたとは思いますが、 最後まで、伝えなければならないことに追われました。 しかしながら、多少、伴奏では苦労をしましたが、ソリストとして立派に演奏する力が、無いわけではないのです。 一方。。。 十分に個人的稽古を積んだ、滑らかな前奏から始まり、 合わせながら、その場で瞬時にブレスの位置を把握し、 立体的な音楽を構築すべく、ある程度の計算もし、 伴奏だからと不必要な遠慮に終始せず、 一緒に奏でるパートナーとして、積極的に音楽に参加し、 引っ張る所は引っ張り、 寄り添う所は寄り添い、 聴いてくださるお客様に、如何にして伝えるかに細心を払い、 時に、気付いた点を指摘し、改善策を共に考える、 より良くなるための提案まで、投げかけてくださる、 経験値も十分な伴奏者も、実際にいらっしゃいます。 経験を積めば、誰でもある程度、出来るのは当たり前です。 しかし、経験だけでなく、 こちらが別段『言わなくても』、 相手のして欲しいことはなんだろう? 言いたいことはなんだろう? と想像できる人は、 『言わなくても伝わる人』 だと思うのです。 たいてい、一度の合わせでポイントを掴んでいて、 二度目のときには、ほぼ完成された形で、 なんの不安感もなく歌えます。 音楽は、一人で奏でるものだけではありません。 時に、オーケストラのように大勢で、 時に、小編成のアンサンブルや、トリオ、カルテット等々。。。 複数のメンバーで音楽を作り上げる場合、 自分の主張ばかりでも、自分の意志が希薄でも、 メンバーとしては問題です。 まず、相手の音楽に敬意を払い、寄り添い、聴き合う気持ちが大切だと思います。 相手(大勢であれ小勢であれ)と自分の音楽が融け合うとき、 きっとあなたは、アンサンブルの素晴らしさを知るでしょう。 by とびい まさこ
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    先日、人前で歌う機会があり、ピアニストに伴奏をお願いしました。 ところが、正直、歌いづらいのですね。 早速、ブレスの位置、ここで息を吸いますから、 と、合わせでもらえるように、お伝えしました。 ところが、やはり、歌いづらさは変わりません。 次は、テンポの事と、こんなイメージを持って弾いてもらえたら嬉しいと思うことも、お伝えしました。 事前に伝えていましたが、『誰が、どんな場面で、どのような内容の歌詞を歌っているか』と言うことも、再度、お話しました。 それでも、ピアノが in tempoで行きたがっています。 こんなにそばで歌っているのに、まるで音が遮断された、ガラス越しに合わせているような淋しさを感じました。 一度では難しいのかと、2度目の合わせをセッティング。 この前より良くなったけれど、やはり先に行きたがります。 再度、この前と同じお話をさせてもらい、 繰り返し繰り返し、合わせます。。。 さぁ、あとは本番前のリハーサルのみ。 リハーサル後、最終的な改善点をお伝えし、本番へ。。。 本番は、うまくいったと思います。 二人の呼吸、おおらかな音楽が作れていたとは思いますが、 最後まで、伝えなければならないことに追われました。 しかしながら、多少、伴奏では苦労をしましたが、ソリストとして立派に演奏する力が、無いわけではないのです。 一方。。。 十分に個人的稽古を積んだ、滑らかな前奏から始まり、 合わせながら、その場で瞬時にブレスの位置を把握し、 立体的な音楽を構築すべく、ある程度の計算もし、 伴奏だからと不必要な遠慮に終始せず、 一緒に奏でるパートナーとして、積極的に音楽に参加し、 引っ張る所は引っ張り、 寄り添う所は寄り添い、 聴いてくださるお客様に、如何にして伝えるかに細心を払い、 時に、気付いた点を指摘し、改善策を共に考える、 より良くなるための提案まで、投げかけてくださる、 経験値も十分な伴奏者も、実際にいらっしゃいます。 経験を積めば、誰でもある程度、出来るのは当たり前です。 しかし、経験だけでなく、 こちらが別段『言わなくても』、 相手のして欲しいことはなんだろう? 言いたいことはなんだろう? と想像できる人は、 『言わなくても伝わる人』 だと思うのです。 たいてい、一度の合わせでポイントを掴んでいて、 二度目のときには、ほぼ完成された形で、 なんの不安感もなく歌えます。 音楽は、一人で奏でるものだけではありません。 時に、オーケストラのように大勢で、 時に、小編成のアンサンブルや、トリオ、カルテット等々。。。 複数のメンバーで音楽を作り上げる場合、 自分の主張ばかりでも、自分の意志が希薄でも、 メンバーとしては問題です。 まず、相手の音楽に敬意を払い、寄り添い、聴き合う気持ちが大切だと思います。 相手(大勢であれ小勢であれ)と自分の音楽が融け合うとき、 きっとあなたは、アンサンブルの素晴らしさを知るでしょう。 by とびい まさこ
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  • パーカッションクラスでは、ただいま生徒さん募集中です!

    DATE:2017年9月5日

    お知らせ, その他

    こんにちは。パーカッション講師の左合 栞です。 みなさまは『パーカッション』と聞いて、どんな楽器を思い浮かべますでしょうか、、、? トライアングル? カスタネット? マラカス? シンバル、大太鼓、コンガ、ボンゴ、カホン、、、、??? 『パーカッション』とは、日本語で「打楽器」を意味します。つまり、叩いたり、振ったり、擦ったりして音を出す楽器の " 総称 " です。 トライアングルも、カスタネットも、マラカスも、シンバルも大太鼓も、、、、すべて、打楽器。すべて『パーカッション』なのです。 と、ここで疑問が出てきますよね。 そんなにたくさん種類のある『パーカッション』のレッスンとは、どんなレッスンをするのか?? それは、あなた次第です。 どんな楽器をどんな風に演奏したいですか?? 叩くと音が出る、触ったら音がでる、振るだけで音が出る、そんな単純かつ簡単な楽器ばかりですが、 単純かつ簡単な楽器だからこそ、とっても奥が深いのです!! そして何より、誰でも簡単に楽しめます!(≧∀≦) 楽譜が読めなくても、歌声に自信がなくても、パーカッションなら問題ナシです!! パーカッションクラスでは、ただいま生徒さん募集中です! お気軽に、いつでもお問い合わせください ♪ *      *      *      *       *        *        *        * 写真は、とあるライブでの私の使用楽器です。 ガラクタのような物もありますが、すべて大切な楽器なのです(≧∀≦)♪♪♪ 、、ガラクタだらけですね ♪ 笑
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    こんにちは。パーカッション講師の左合 栞です。 みなさまは『パーカッション』と聞いて、どんな楽器を思い浮かべますでしょうか、、、? トライアングル? カスタネット? マラカス? シンバル、大太鼓、コンガ、ボンゴ、カホン、、、、??? 『パーカッション』とは、日本語で「打楽器」を意味します。つまり、叩いたり、振ったり、擦ったりして音を出す楽器の " 総称 " です。 トライアングルも、カスタネットも、マラカスも、シンバルも大太鼓も、、、、すべて、打楽器。すべて『パーカッション』なのです。 と、ここで疑問が出てきますよね。 そんなにたくさん種類のある『パーカッション』のレッスンとは、どんなレッスンをするのか?? それは、あなた次第です。 どんな楽器をどんな風に演奏したいですか?? 叩くと音が出る、触ったら音がでる、振るだけで音が出る、そんな単純かつ簡単な楽器ばかりですが、 単純かつ簡単な楽器だからこそ、とっても奥が深いのです!! そして何より、誰でも簡単に楽しめます!(≧∀≦) 楽譜が読めなくても、歌声に自信がなくても、パーカッションなら問題ナシです!! パーカッションクラスでは、ただいま生徒さん募集中です! お気軽に、いつでもお問い合わせください ♪ *      *      *      *       *        *        *        * 写真は、とあるライブでの私の使用楽器です。 ガラクタのような物もありますが、すべて大切な楽器なのです(≧∀≦)♪♪♪ 、、ガラクタだらけですね ♪ 笑
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  • リズムのおさかなつり

    DATE:2017年8月21日

    その他, 音楽教室の日常

    こんにちは。 リトミック(キッズ&ジュニアおとのひろば)、 ヴァイオリン、ピアノ講師の原みなみです♩ 夏空がまぶしい季節となりました。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか^^ お子様方も待ちに待った夏休みへと突入し、 ご家庭の中が毎日賑やかかと思います♩ 今日は暑い暑い夏休みに、お外に行かなくてもお家の中で魚釣りができて、しかも、なんと! 音楽のお勉強まで一緒にできてしまう遊びを ご紹介します^^ じゃじゃーーん! その名も、『リズムのおさかなつり』です♩ お魚にリズムを付けて、 お魚を釣る人へ、取ってほしいリズムを 手で叩いて問題を出します。 わたしは、小さなお子様にもわかりやすいよう 食べ物にリズムを当てはめて作ってみました♩ 折り紙、ミニ袋、磁石、割り箸、ヒモ、輪ゴムがあれば、とっても簡単に作れちゃいます! 大人数でやると、とっても盛り上がりますよ♩ (取り合いになってしまう時もあるので、 なかよくあそびましょうね^^ ) それでは、熱中症や夏バテに気をつけて ご飯をモリモリ食べて楽しい夏休みを お過ごし下さい☆
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    こんにちは。 リトミック(キッズ&ジュニアおとのひろば)、 ヴァイオリン、ピアノ講師の原みなみです♩ 夏空がまぶしい季節となりました。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか^^ お子様方も待ちに待った夏休みへと突入し、 ご家庭の中が毎日賑やかかと思います♩ 今日は暑い暑い夏休みに、お外に行かなくてもお家の中で魚釣りができて、しかも、なんと! 音楽のお勉強まで一緒にできてしまう遊びを ご紹介します^^ じゃじゃーーん! その名も、『リズムのおさかなつり』です♩ お魚にリズムを付けて、 お魚を釣る人へ、取ってほしいリズムを 手で叩いて問題を出します。 わたしは、小さなお子様にもわかりやすいよう 食べ物にリズムを当てはめて作ってみました♩ 折り紙、ミニ袋、磁石、割り箸、ヒモ、輪ゴムがあれば、とっても簡単に作れちゃいます! 大人数でやると、とっても盛り上がりますよ♩ (取り合いになってしまう時もあるので、 なかよくあそびましょうね^^ ) それでは、熱中症や夏バテに気をつけて ご飯をモリモリ食べて楽しい夏休みを お過ごし下さい☆
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