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ドラム譜って意外と簡単かも。

ドラム譜って意外と簡単かも。
こんにちは、スナフキンズ音楽教室ドラム講師の丹菊です。
今回はドラムセットを演奏する時に使われる、楽譜について少しご紹介します。
ドラムセットはギターとかキーボードその他のメロディ楽器と違って、リズムを表現する楽器なので
メロディ譜とはかなり異なった書き方をします。
俗に、おたまじゃくしとも言われる音符には、白丸や黒丸、たて長の棒、その棒の先に付いている旗で書き表されますが
それぞれ、その白丸や黒丸を符頭(ふとう)、たて長の棒を符幹(ふかん)、その先に付いている旗を符尾(ふび)と呼びます。
メロディ譜は音程によって五線譜の第三線を境に、符幹が符頭に対して上を向いたり下を向いたりしますが
ドラム譜では手で演奏される楽器については符幹が上向きで、足で演奏される楽器下向きで書き表します。
ちなみに足で演奏するバスドラムは下から一つ目の第一間に、手で演奏するスネアドラムは上から二つ目の第三間に記入します。
写真のパソコンで編集している楽譜は、のど自慢の予選会で使うために採譜したものですがこれを見てもらっても
意外とドラムセットの譜面って整然としているなぁ、と思いませんか?
ブログの文章では全てをお伝え出来ませんが、楽譜が苦手な人でも基本からレッスンしていきますので
知らず知らずのうちにドラム譜が読めるようになると思います。
あと、レッスン時に叩いてみたい曲があっても、スコア譜が出版されていない場合でも採譜して
ドラムパート譜を作成しますので、遠慮無くリクエストして下さいね。
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