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皆さん明けましておめでとうございます。ドラム講師の水野です。

皆さん明けましておめでとうございます。ドラム講師の水野です。

僕は元旦に岐阜のライブハウスでジャズ・セッションをしていました!
この日の岐阜は雪が積もっていました。JRからの景色も真っ白です。

説明しますと、ジャズ・セッションは基本的にジャズのスタンダードナンバーから選んで、
その場に居合わせたメンバーでセッションしていくというものです。
それぞれアドリブで自由にプレイし、ソロを回し合います。

その時、居合わせたドラム歴1年程のドラマーの方が、「今日は練習したフレーズが出せませんでした、、、」とお話ししていたのを聞きました。

僕はこのことについてちょっと思うことがあります。

練習したフレーズが出せなかったとき、僕はむしろ、「フレーズを出さない」という選択をした、と考えるようにしています。
練習したことが本番で出来なかったということは、まだ本番で使えるレベルまで達していなかった、ということだと思います。
それを無理に出したら、かえって全体のリズムを崩したり、周りのプレイヤーに迷惑がかかります。

そんなことにならないように、自分の体が自然と、「無理してフレーズを出さない」という選択をしたと考えることはできないでしょうか。
シンプルに単純に演奏することも一つの選択です。決して難しいプレイが必ず良いとは限りません。
だから練習の成果が発揮できなくてもそんなに悲観することではないと思うのです。
なので、演奏するときも、あまり気負いせず、どんどんチャレンジしていけば良いのではないでしょうか!!

僕自身も2015年は色んなことにチャレンジしていきたいと思います!!

それでは今年もよろしくお願いします。

by Mizuno Yuta

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