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「ウサギとカメ」のカメのごとく

初めまして‥ピアノ・ボォーカル講師の長谷川です。

初回ということで、今日はこれからピアノを習うお子さん向けに、私のピアノ初級時代の話を書きましょう。
早速ですが、私のピアノ武者修行は小学1年4月に始まりました。
小学校にもなれた頃、父は娘に申しました。

「ところでさあ、ピアノとバレエ、どちらが習いたい?」

何がトコロデなんだか(笑)究極の二者選択‥しかし私はワナにかかり、

「う〜ん、‥ピアノかな」

この短い沈黙のうちに 幼い頭には姑息にも買ってもらえる(だろう)ものの大きさがパッと思いうかびました(笑)
「そうか!じゃそうしよう!じゃ、1日1時間練習するんだぞ。日曜日はお休み、そのかわり楽器を一時間磨くこと、約束だよ」

というわけで、始まったレッスンですが、小学生に毎日1時間の練習は結構長〜く、途中で弾く曲がなくなり、マンガを読みながらとかお菓子を食べながらで片手練習したり、余った時間で勝手に好きな曲を編曲?したり、脱線すること度々で、叱られること度々‥‥‥

しかし、1時間の練習の効力は抜群で、六年を経た発表会で、私のような天然でも、トリでかのベートーベンの“悲愴”を弾いて、その教室を卒業したのでした。

そして、三年のちに日曜日ごとに1時間の磨きをかけたピアノは 20万で購入したものが28万で売れ(!)親孝行になったという後日談もあります。

今、レッスンを続けている生徒さんは

1.ピアノあるいは音楽が好きできている
2.ご両親のお薦めできている
3.一週間の生活のパターンの一端できている
に大別されると思います。
練習時間はまちまちですが、上手くなるコツは短時間でも ウサギとカメのカメのごとく、毎日されることを おすすめしますヨ!

さあ、4月から、始めてみませんか?
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