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音楽があるから

こんにちは!ピアノ・作曲講師の加藤智美です(^^)

梅雨のせいでしょうか、天候が芳しくない日が多く外に出るのもなんとなく億劫、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなときは・・・音楽で元気になったり、明るくなったりした経験のある方も多いと思うのですが、音楽の美しいハーモニー、跳ねたり弾んだりするリズム、いろんな楽器の絡み合い、いろんな要素が私たちを元気づけてくれます。

時折、私はそういう音楽がこの世に存在しなかったらどうなっていたのかしらと考えますが、さぞかし味気ない世界なのだろうなと、本当に音楽が存在する世界に生まれてよかった!と思います。

音楽はあらゆる架け橋になりえます、例えばお国が違っても、言語が違っても、性別やもしかしたら障害も、超越して私たちをつなげてくれます。

私がこうして音楽教室でお仕事できるのも、一重に音楽と音楽を愛する方々のおかげですよね。感謝!(^^)

前置きが長くなりましたが、皆さん長調と短調、好きな曲の割合はどっちが多いでしょうか?また沈んでいるときには明るい曲を聴きますか?それとも暗い曲でしょうか?

ちなみに私は割と短調寄りのものが好きです。

短調の方が使えるスケールが多い傾向にあるので音づかいが多彩で、ここぞというところでもっていかれると、やられたーーーー!と思います(笑)

もう少し言うと、ストーリー性のあるものが好きなんです。最初、とても沈んでいても段々力が湧いてくるような。

話は戻りますが、人間は沈んだとき「暗い曲を聴く人=感情に同調する人」と、「明るい曲を聴く人=感情に反抗する人」と大きく2パターンいるようです。

いろんな記事を読んでいると、本当にいろんなことが書いてあります。

「感情に同調する人の方が知能指数が高い」とか、「最初はシンクロさせて段々元気な曲を聴くとよい」とか。

誰でも沈むときはありますし、そんなときにそっと寄り添ってくれる自分だけの曲があったら、それだけでなんだかやっていける気がします。

最近は自分が作曲する際にそういう共感やシンクロできることを念頭に置いています。

どうぞ皆さんにとって音楽が明日への活力になる存在でありますように!!!

スナフキンズブログ_01


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