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トランペットのあれこれ

皆様、初めまして、トランペット&フリューゲルホーン担当講師の野々垣綾乃です。

トランペットを始めて早○十年…とはいきませんが気がつけば人生の半分以上を一緒に過ごしています。

しかしそんなトランペットも、名前だけはよく聞くけど実はよく知らない…という方も多いのではないでしょうか?

特に「フリューゲルホーンってなんだろう?」というご質問をいただく事が度々ありますので、今回はそんなトランペットをはじめとする仲間たちを少しだけ紹介したいと思います。

 

まずはこちら

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B(ベー)管、またはB♭(ビーフラット)管トランペットと言います。

「ラッパ」、「トランペット」といえばこちら☆というスタンダードな楽器です。

ジブリ映画「天空の城 ラピュタ」で少年パズーが屋根の上で吹くシーンはあまりにも有名ですね!

ジャズ、吹奏楽にもオールラウンダーに使われる、とてもポピュラーなトランペットです。

2つめはこちら2

C(ツェー)管トランペットと呼ばれる、先ほどと比べて少し管が短く、音も少し高くなった楽器です。

そのため更に明るく、華やかに鳴るのでオーケストラの中でよく使われています。

ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」の冒頭「プロムナード」もこのC管トランペットで吹かれています。

3つめはこちら

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ピッコロトランペットです。こちらも主にオーケストラで登場する事がほとんどですが、ロックの王道The Beatlesの「Penny Lane」という曲でも、オリジナル盤はこのピッコロトランペットが使われています。

ぜひ一度注目して聴いてみてくださいね!

最後はこちら

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フリューゲルホーン、またはフリューゲルホルンと言います。

見た目の通り音も少し分厚く、優しく柔らかくなり、メロウな響きがとっても魅力的です。

私はジブリ映画「ハウルの動く城」の中のとっても美しいソロを聴いて心を奪われました♡

それ以来ずっと奏者Miroslav Kejmar(ミロスラフ・ケイマル)氏の大ファンです。

こちらもぜひ聴いていただきたい名曲です。

 

トランペットのあれこれ、お楽しみいただけたでしょうか?

興味をもっていただけたらぜひ一度、お試しレッスンにお気軽にお越しくださいませ。

スナフキンズ音楽教室でお待ちしております♪

by Nonogaki Ayano

 


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