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弾き語り

皆様はじめまして、この度スナフキンズ音楽教室でボーカル、キーボードの講師を担当させていただく事になった袈裟丸祐介(けさまる ゆうすけ)と申します。
名前が珍しいので、最初は読みにくいかもしれませんが、徐々に覚えていただければ幸いです(^^)
私は、東海地区を中心に鍵盤弾き語りシンガーソングライターとしても活動中です。
今回お話させて頂くのは、その弾き語りについてです。何か少しでもご参考になればと思っています。
そもそも私はピアノ弾き語りからではなく、ギターの弾き語りからスタートしました。
しかし、ピアノで曲を作ることが当時から多く、また自分の曲を表現する上でピアノでのアプローチの方がやりやすいと思った為、ピアノ弾き語りに変えました。
とは言っても、始めたての頃は、ピアノと歌両方に意識をもっていくことが難しく、ライブ演奏中に 手や声が止まってしまうことも珍しくはありませんでした。
ピアニストほどの伴奏もしたい、でも歌いながら難しい…
そんな悩みを解消させるべく、とにかく私が行ってきた事は、参考書を読んだりすることよりも、実際にピアノ弾き語りをされているアーティストのライブやCDを片っ端から見たり聴いたりすることでした。
世の中には沢山の弾き語りアーティストが存在しています。
メジャーからインディーズまで、海外にも目を向ければそれは無限に広がります。
そういった方たちと実際に会ったり、映像を見ながら、自分がハッと感動したり興味を持った演奏技法をメモし、それを自分で真似てみることろからスタートしました。
そうやって研究をするうちに弾き語りのベーシックは 、右手と左手、そして口がバラバラの動きをしているようで、実は全て同じラインに並んでいて、その中でアレンジを加えて動いていることに気づきました。
それが分かるようになってからは、実践の繰り返しで徐々にできることやアレンジ力を増やしていくことができました。
もちろんそれは今も継続中で、決められた音楽理論や鍵盤の数という枠の中であっても無限の可能性が秘められていることを自身のライブ演奏や他のアーティストから感じております。
そしてその可能性は、音楽を始めたての方や、経験のない方からも沢山頂けるのです。
私は講師という立場で自身が身につけた知識や技法を皆様にお伝えしていく上で、皆様の「ひらめき」を引き出せるようにより添えていけたらなと 思っています。
弾き語りは、歌と楽器という2つから成るシンプルな組み合わせですが、その「ひらめき」によって今までにない作品やステージングが生まれると信じています。
今後もそういった場面に出会えるよう自身も磨いていきますし、皆様にも伝われば幸いです。
弾き語りの世界に、ぜひ一度足を踏み入れてはいかがでしょうか!
今後ともよろしくお願い致します。
袈裟丸祐介
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