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音楽のリズム感を楽しめる自分を発見できた時、また一歩音楽という迷宮に深入りすることができたのかなぁ。

otsuki

みなさん、おはこんばんにちは。
ボーカル、アコースティックギター、話し方ボイストレーニングレッスンを担当してます大槻です。

今回は、「ボイスパーカッション」について少し私見を…。

近年はそんなに珍しくはなくなったとはいえ、やっている人はまだまだ少ないこのボイスパーカッション(以下、ボイパ)。
日本ではハモネプという番組なんかでよく見かけましたね。
他にも、ボイパの進化系に当たる、ヒューマンビートボックスなんかはもう意味がわからないです。

実はあのマイケル・ジャクソンさんもボイパがとても上手でした!
あの特徴的な楽曲のリズム感やグルーヴ感は完全に彼の中にある音楽を再現したからこそなんでしょうね。

我々ボーカルにおいて、音程や言葉を明瞭に、正確に出すことはとても重要な要素です。
が、それと同等かそれ以上に、歌においてのリズム感やグルーヴ感というのは重要な要素になります。
そこを養うために、ボイパってうってつけなんです。
かっこいい音色を出すことが目的ではないので、大切なのはリズム感。
どこでバスドラが入って、どこでハイハットやスネアが入るのか。
そういった(もちろんもっとボンヤリとでよいのですが)音楽のリズム感を楽しめる自分を発見できた時、また一歩音楽という迷宮に深入りすることができたのかなぁ。と感じます。

色んな楽しみ方がある音楽を、一緒に楽しみましょう!
大槻でした!


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