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みなさまこんにちは!スナフキンズ音楽教室伊藤 恵(いとうめぐみ)講師です(^^)

みなさまこんにちは!スナフキンズ音楽教室伊藤 恵(いとうめぐみ)講師です(^^)

ジメジメとした空気が続く季節ですが、梅雨も終盤に差し掛かってきましたね。

色々と大変な事が続きますが、夏本番に向けてみなさまに楽しい毎日が訪れるよう祈っております♪

さて今回のブログのテーマですが、「ピアノを弾く際の楽譜の読み方のコツ」をご紹介させていただきます。

読み終わった後には、楽譜への苦手意識や楽譜を読むスピードがきっと変わると思います!

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①初めて見る楽譜を目の前に、「えーっと、ド、レ、ミ…」などのように一音ずつ数えてしまう

②半分見落としながら、予想で補いながら弾く

③何度か繰り返し練習するうちに、あいまいになっている部分を音源などで答えを耳で覚えてしまう

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①のように一音ずつ数えていくと圧倒的に時間がかかり楽譜を読む時間が増え、

その分練習する時間が減ってしまい…と悪循環に陥ってしまいます。

この時間がかかる一音ずつ数える方法は、わかりやすい例に例えるとパソコンのキーボードを、

文字の配置をしっかり覚えずに一文字ずつ探しながら入力していく事に似ています。

②は、①の楽譜を一音ずつ数えてしまう方法を続けていくと起きがちです。

一音ずつ数えていくとだんだんと混乱し、とりあえず、と見切り発車で弾き始めてしまいます。

そうすると見落としたり、予想で補って弾こうとする癖がついてしまいます。

ここからさらに、見落としたり予想で補った部分を今度は音源などで補うように聴いて覚えていってしまいます(③)。

一見「楽曲自体は弾けるようになるからいいんじゃないの?」と捉えがちですが、

これを繰り返すと楽譜を読む力がいつまでも鍛えられずに終わってしまうのです。

⭐︎解決策と楽譜の読み方のコツ⭐︎

まず①〜③共通して、音符の位置を把握する事が大切です。①で出てきたパソコンのキーボード入力の例で考えてみると、

先に配置を覚えてしまった方が作業のスピードが上がるのがきっとイメージできると思います。

これと同じように、楽譜を見る前に音符の位置を覚えてしまいましょう♪

音符の位置を覚えるコツの図は以下の通りです。

初めての楽譜を見ると、どうしても音符のみを目で追ってしまいがちです。五線に焦点を当てて考えてみましょう。

そして、ト音記号は下から「ドミソシレファ」、ヘ音記号は上から「ドラファレシソ」と覚えた上で再度楽譜を読んでいくと、

一音ずつ数えないとわからなかった所から、楽譜を読むスピードが速くなっているときっと感じられます。

「ドミソシレファ」「ドラファレシソ」、呪文のように唱えて覚えてみてください♪

他にも楽譜を読むコツがまだまだたくさんありますが、

このようにコツを習得して楽譜に触れてみると新たな視点から楽しく弾けるようになると思います!

以上「ピアノを弾く際の楽譜の読み方のコツ」でした(^^)


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